矯正治療の流れ
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1初診・相談
スムーズにご案内できるよう、事前予約制とさせていただいています。
まずはお電話にてご予約ください。
03-5848-8684
相談のみでも大丈夫です。
お気軽に歯並びの悩みをご相談ください。 -
2検査
お口の現状を把握するため「お口の写真」や「歯型」「レントゲン撮影」を行います。
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3診断
検査結果をもとに、現在のお口の状態や患者さんに適した治療法、費用・治療期間の目安をご説明します。
ご納得いただきましたら、次のステップにお進みいただきます。 -
4前準備
口腔内のクリーニングを行い、矯正治療ができる衛生的な環境にお口を整えます。
また、ブラッシング方法などをアドバイスいたします。 -
5治療開始
患者さんのお口に合わせて矯正装置を製作、装着し、使用方法や注意事項についてご説明します。
その後は月に1回程度通院していただき、経過観察と装置の調整を行います。
お口の清掃が苦手な方はブラッシング指導をいたします。 -
6保定
矯正治療が終わったら、後戻りをしないように保定装置をつけます。
通常は3ヶ月に1回程度、通院していただきます。
せっかくきれいに整った歯並びを維持できるよう、がんばりましょう。 -
7治療終了
歯並びが理想の位置に固定されたことが確認できたら、治療終了です。
むし歯・歯周病にならないよう、気を抜かずに引き続き定期検診を受けましょう。
料金
子どもの矯正治療
| 初診料 | 2,000円 (税抜) | |
|---|---|---|
| 検査・診断料 | Ⅰ期 | 35,000円 (税抜) |
| Ⅱ期 | 35,000円 (税抜) | |
| 矯正基本料 | 0期 | 50,000円(税抜) |
| Ⅰ期 | 50,000円~350,000円(税抜) | |
| Ⅱ期 | 350,000円~400,000円 (税抜) | |
| 永久歯からの矯正 | 700,000円~750,000円 (税抜) | |
| 調節料 | 3,000円~5,000円 (税抜) ※約月に1回 | |
| 保定管理料 | 3,000円 (税抜)※2~6ヶ月に1回 | |
大人の矯正治療
| 初診料 | 2,000円 (税抜) | |
|---|---|---|
| 検査・診断料 | 20,000円~35,000円 (税抜) | |
| 矯正基本料 | 表側の矯正 | 700,000円~750,000円 (税抜) |
| 部分矯正 | 100,000円~400,000円 (税抜) | |
| 調節料 | 3,000円~5,000円 (税抜) ※約月に1回 | |
| 保定管理料 | 3,000円 (税抜)※2~6ヶ月に1回 | |
※上記すべての料金には、別途消費税がかかります。
※症状や装置の種類によって、料金が異なります。
※詳しくはカウンセリング時に、ご説明させていただきます。
※矯正歯科治療は公的医療保険の適応外の自費(自由)診療となります。
一般的な治療期間と通院回数
| 子供のⅠ期治療 | 治療期間 | 1~1年6ヵ月間 |
|---|---|---|
| 通院回数 | 12~18回 | |
| 子供のⅡ期治療 | 治療期間 | 1年6ヵ月~2年6ヵ月間 |
| 通院回数 | 18~30回 | |
| 永久歯からの治療 | 治療期間 | 1年6ヵ月~2年6ヵ月間 |
| 通院回数 | 18~30回 | |
| 部分的な矯正治療 | 治療期間 | 6ヵ月~1年6ヵ月間 |
| 通院回数 | 6~18回 | |
※上記の治療期間や通院回数は一般的なものであり、
治療の難易度や歯の動き具合によっては治療期間の延長や通院回数が増えることがございます。
詳しくはカウンセリング時に、ご説明させていただきます。
矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について
2018年に改正された厚生労働省の医療広告ガイドライン条約により、自費診療に係るリスクや副作用を情報提供すること求められています。
どのような治療を受ける時でもリスクのない医療はございません。
矯正治療には以下の一般的なリスク・副作用があることをご了承いただきますよう、お願いいたします。
当院では、矯正治療による様々なメリットとリスクの両方を考慮した上で、可能な限りリスクを抑えながら治療を進めるよう心掛けております。
一般的なリスクや副作用
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではございません。
- ① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。 数日間 1~2週間で慣れることが多いです。
歯の動き方には個人差がございます。
そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
装置の使用状況・ 顎間ゴムの使用状況・定期的な通院等・矯正治療には患者様のご協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。 - ② 治療中は、 装置が付いているため歯が磨きにくくなります。
むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、 定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもございます。 - ③ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがございます。
また、 歯ぐきがやせて下がることがございます。 - ④ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがございます。
- ⑤ ごくまれに歯を動かすことで、神経が障害を受ける場合がございます。
- ⑥ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがございます。
- ⑦ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」の顎関節症状が出ることがございます。
- ⑧ 様々な場合により、当初予定した治療計画を変更する可能性がございます。
- ⑨ 歯の形を修正したり、咬み合わせの調整を行ったりする可能性がございます。
- ⑩ 矯正装置を誤飲する可能性がございます。
- ⑪ 矯正装置を外す時に、エナメル質に小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性がございます。
- ⑫ 装置が外れた後、 保定装置を指示通りご使用いただかないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- ⑬ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性がございます。
- ⑭ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- ⑮ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性がございます。
また、加齢等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わ せや歯並びが変化することがございます。
その場合、再治療等が必要になることがございます。 - ⑯ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。











